実際に回収したケース
不用品回収実績
CASE
名古屋市天白区 回収事例

名古屋市天白区にてゴミ屋敷の片付けで3LDKまるごと処分の実績
ビフォア・アフター
Before / After
その他データ
作業日
対応スタッフ
スタッフコメント
ご覧いただき誠にありがとうございます。愛知県を中心に粗大ゴミ1品の処分や引越し時の少量の不用品回収からゴミ屋敷の片付けなど家一軒まるごとのお片付けまで承っておりますecoos[エコーズ]の原田でございます。
こちらのページでは、名古屋市天白区F様より引越しに伴いゴミ屋敷になった3LDK自宅マンションのまるごと片付けとミニ引越しのご依頼をいただきましたのでご紹介させていただきます。
[プラン]
ゴミ屋敷の片付け L Lプラン
ミニ引っ越し
[建物・作業内容]
エレベーターありマンション3 LDK
[作業内容・内訳]
引越しを機にゴミやモノで溢れかえっている3LDKのまるごと片付けとご新居への軽トラック幌車でのミニ引越を承りました。引越し荷物は点在していましたが明確になっている状態で作業は開始いたしました。
[お問い合わせ]
弊社のホームページをご覧いただき、F様よりメールにてお問い合わせをいただきました。ご入力いただいたメールフォームの「お問い合わせ内容」には「ゴミ屋敷の片付け」と「オプションサービス」で「お引越し」をご選択いただいておりました。
まずは詳しいご事情やご要望を確認し、ご訪問見積もりの必要性を判断するため、お電話対応のお願いをし、F様のご都合のよいお電話対応可能なな時間帯をメールにて確認させていただきました。
ご返信いただけたお電話対応希望の時間帯にお電話させていただき、F様から引越しを検討なさっていらっしゃり、ご自宅にあるほとんどの家財を処分し、一部の家具や電化製品を新居へ運びたいとのご要望でした。
また、ご自宅の処分されたい家財が大量にあるとのことでしたので、無料ご訪問見積りが必要と判断いたしました。無料見積りの日時は、F様のご都合を確認し、平日で最短にお伺いできる日程にて、無料ご訪問見積もりの受付をさせていただきました。
[無料ご訪問見積り]
お約束した日時に名古屋市天白区のマンションへ到着し、F様宅にご訪問いたしました。F様にご挨拶と無料見積もりをご依頼いただいたお礼を改めて申し上げ、室内にお招きいただきました。リビングに向かう通路にもお荷物が所狭しと点在している状態でした。
F様からは、「土足でいいですよ。必要な物はごく少量ですが、仕分けは済んでいるので処分してもらう見積もりをお願いできる状態だと思い、今回お願いしました」とお話しいただきました。
各部屋すべてには家具や電化製品、生活ゴミや日用品などが所狭しと置かれており、そのほとんどが不要とのことでした。一方で、お引越し先へ持っていくお荷物については、すでにある程度仕分けがされていました。
F様から
「洋室は、あちらのダンボール2箱と窓用エアコンを新居へ持っていきたいです」
「こちらの和室は、お仏壇だけを引越しで持っていき、それ以外は処分してください」
といった形で、一部屋ずつご希望を確認しながらご案内いただきました。
すべてのお部屋を確認し、お引越しで運搬するお荷物の内容と、お片付けする内容や量をチェックした上で、ご希望の作業内容に沿ってその場で10分程度お待ちいただき、お見積書を作成いたしました。
その後、F様へお見積もり金額や作業当日の流れについて詳しくご説明し、F様からのご質問にも一つずつお答えしました。ご説明については15分程度お時間をいただきました。
ご説明後、F様より「見積もりの内容がよく分かって安心しました。申し込みます」とおっしゃっていただき、その場でご依頼を決めていただきました。
最後にF様の実施のご希望日程を確認し、ゴミ屋敷の片付けと引越しのご予約を承りました。
[ゴミ屋敷の片付けと引越しの当日]
実施日当日、私を含めスタッフ5名で名古屋市天白区のF様宅へお伺いしました。お約束していた時間に到着し、事前に許可をいただいておりました建物前のスペースに弊社のトラックを駐車しました。
F様のご自宅ご訪問し、改めてご挨拶とこの度のご依頼へのお礼を申し上げました。無料見積りの際に確認していた内容をもとに、片付けるものと、新居へお運びするお引越し荷物についてF様と一緒に最終確認しました。
今回、新居へお運びするお荷物は、テレビ、テレビ台、トラベルバッグ、お仏壇、ウィンドエアコン、空気清浄機、段ボール10箱程度でしたので、それ以外の家具や家電製品、日用品や生活ゴミなどを片付ける内容で確認しました。引越し荷物を誤って搬出することがないよう、スタッフ全員でも内容を共有しました。
F様邸は、4階のお部屋でエレベーターのあるマンションでしたので、まずは室内や玄関まわり、エレベーター内を養生してから作業を始めました。
スタッフ5名の内、2~3名で各部屋の日用品や生活ゴミなどを仕分けし、残りのスタッフで仕分けが終わった段ボールや袋、、家具や電化製品などを順番に運び出していきました。
作業中、F様から「思っていたよりどんどん片付いていきますね」とお声がけいただきました。必要なものまで間違えて運び出してしまわないよう、迷うものがあればその都度、F様に確認しながら作業を進めました。
その中で引越し荷物であるテレビのリモコンがベッドの隙間から発見できましたので、F様にご確認いただき必要だとわかり、安心しました。
そして、不用品をすべて運び出したところで一度F様にも室内を見ていただき、処分するものが残っていないか、お引越しで持っていくものがきちんと残っているかを一緒に確認しました。
その後、テレビやテレビ台、お仏壇、ウィンドエアコンなどのお引越し荷物を梱包しました。運搬中に傷や破損がないよう、丁寧に梱包しました。引越し荷物は軽トラックの幌車へ積載しました。
すべてのゴミ屋敷の片付けと引越し荷物の積み込みが終わった後は、室内と共用部分を掃き掃除し、最後にF様にも確認していただきました。
何もなくなったお部屋を見たF様から、「こんなに何もなくなると、やっぱり少し寂しいですね。思ったより早く片付いたので助かりました!」とお話しいただいたのが印象に残っています。
その後、お引越し荷物を積んだトラックで新居へ向かい、16時頃に到着しました。新居ではF様のご家族がお待ちでしたので、置き場所を確認しながら一つずつ荷物を運び入れていきました。
搬入の途中、ご家族から「このソファも回収できますか?」と、三人掛けのソファや小型家電についてご相談がありました。
トラックの空きもあり当日の回収が可能でしたので、追加の回収依頼のソファの費用をご案内し、F様にもご了承いただいた上、一緒に回収させていただきました。
16時45分頃には、すべてのお引越し荷物の搬入が完了しました。F様からは、「片付けと引越しを一度にお願いできて助かった!」とおっしゃっていただお喜びいただくことができました。また、見積りの時に「当日、引越し荷物の梱包を少し手伝ってほしい」とのご要望もありましたので、「忘れ物がないよう、一緒に確認しながら梱包させていただきます」とお伝えしましたが、こうした対応についても、安心してご依頼いただけた理由のひとつだったとお話しいただけました。
F様、ゴミ屋敷になった3LDK自宅マンションのまるごと片付けとミニ引越しのご依頼をいただき誠にありがとうございました。






















