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故人の家財整理、遺品整理を行う前にしておくこと

2018年6月22日(更新日:2020年02月27日)

市役所手続きイメージ画像

|すみやかに行う手続きとは 

家族や親族などが亡くなったとき、家財整理や遺品整理を担当することもあります。実際に遺品整理を行う前にしておくべきこととは何でしょうか。
家財整理屋遺品整理の前に速やかに行うべき手続きはいくつかあります。 故人が世帯主だった場合はガス、電気、水道などの契約者名義を変更する必要があります。新聞やインターネットを利用していた場合は名義変更もしくは解約を済ませましょう。携帯電話やクレジットカードの解約も含まれます。故人が契約していた各契約先に速やかに連絡しましょう。
健康保険証の返却や変更、厚生年金の手続きも必要です。健康保険証の手続きは市区町村役場もしくは故人の勤務先に連絡します。厚生年金の手続きは年金事務所へ相談してください。
配偶者が故人の扶養になっていた場合は国民年金に加入します。住所地の市区町村役場に連絡しましょう。家族が個人の扶養になっていたら国民健康保険に加入します。こちらもお住まいの地域の市区町村役場に連絡してください。以上が故人が亡くなってから速やかに行う手続きとなります。
故人が亡くなってから7日以内に行う手続きは死亡届の提出と埋葬許可証交付申請です。本籍地もしくは死亡地、 または届け人の住所地の市区町村役場に連絡します。
故人が亡くなってから10日以内に年金事務所に出さなければならない届けは年金受給権者死亡届と加給年金額対象者不該当届です。いずれも基礎年金の場合は14日以内に期限が延びます。
その他、介護保険の手続き、特定疾患医療受給者の手続き、老人医療受給者の手続き、身体障害受給者の手続き、児童手当の手続きなども14日以内に行う必要があります。市町村役場などに連絡しましょう。

 

 

遺品整理後必要手続き画像

|期限付きの申請は早めに済ませましょう

故人との思い出がたくさんある場合は気持ちの整理に時間がかかる遺族も多いようです。特に肉親の場合は気持ちが整理できるまで2年ほど必要になる場合もあります。遺品整理を急ぐのでなければ遺族の気持ちが落ち着いてから取り掛かってもよいでしょう。
しかし、 一定の年数で時効になってしまう年金や保険金などもいくつかあります。 遺品の整理にはすぐに取り掛かれなくても、これらの申請は早めにしておいた方がベターです。
葬祭費支給申請は国民健康保険などの場合、葬儀から2年以内にお住まいの地域の市町村役場で手続きをします。健康保険の場合は埋葬費支給申請が必要です。故人が亡くなってから2年以内に全国の健康保険協会もしくは健康保険組合に連絡します。
2年で時効を迎えるのは死亡一時金の請求です 。国民年金のみに加入し、受給要件を満たした場合に適用されます。お住まいの地域の市区町村役場に申請してください。
生命保険会社の死亡保険金は3年で時効になります。こちらも早めに申請しておくべきです。
その他5年で時効になるものに遺族基礎年金・遺族厚生年金の請求と、寡婦年金の請求があります。遺族基礎年金と遺族厚生年金は状況によりますが、住所地の市区町村役場に請求してください。
寡婦年金は国民年金のみに加入し、受給要件を満たした場合に適用されます。適用されるようならお住まいの地域の地区町村役場に連絡しましょう。
このように、家族や親族が亡くなってからするべき手続きは意外と多いものです。 大切な故人が亡くなってからは気持ちの整理がつきづらいものですが、遺品整理の前に必要な手続きは忘れずに行うようにしましょう。

 

 

相場を表すイメージ画像

|名古屋の遺品整理の料金相場

さて、いざ遺品整理をしようと思った時に思わぬ困難に見舞われる場合も多いです。 特に亡くなった方が孤独死だった場合、心情的に自分では部屋を清掃できない、孤独死に対する後悔の念が拭えず何もできない、身内だからこそ個人が亡くなった現場のショックに耐えられないなどの精神的な問題が発生することが多々あります。
また、遠方に住んでいる遺族の場合現地まで足を運んで整理や清掃ができないことも多いです。家財整理や遺品整理にはこういった物理的な問題も発生します。
しかし死臭が部屋から漏れだして近隣住民の迷惑になったり、大家から速やかに部屋の清掃をするよう求められることもあります。自分ではとても対応できない場合、どうすればよいのでしょうか。
そうした場合の遺品整理には業者を頼るのもおすすめです。 各業者がサービス内容や料金を提示しているので口コミなどを参考にしながら検討すると役に立ちます。
名古屋の遺品整理の料金相場は、 1Rで30,000円~90,000円。1DKで40,000円~110,000円、1LDKで60,000円~150,000円です。
2DKで70,000円~190,000円、2LDKで80,000円~230,000円となっています。
3DKは100,000円~270,000円、3LDKは130,000円~340,000円です。
4DKや4LDKの間取りのお部屋の遺品整理は見積もりが必要になるケースが多いようです。
以上はあくまでも名古屋の遺品整理の料金相場の目安ですので実際にどのくらいの料金がかかるかは各業者にお問い合わせください。
大切な故人が亡くなった時は悲しみが深いものですが、個人でやる場合でさえ家財整理や遺品整理にはどうしてもお金がかかってしまうのです。急な出費に困ってしまうという方もいるのではないでしょうか。そうした場合は遺品整理を業者に依頼する前に、遺品の買取を買取専門業者に依頼するのもよいでしょう。

 

 

作業風景

|遺品整理は一度ecoos【エコーズ】へご相談ください。

名古屋、愛知県の遺品整理は是非一度ecoos【エコーズ】までご相談ください。リサイクルショップの実店舗運営も行っており、形見分けされない家財や生活用品のお片付け・不要なお品物の処分はもちろんの事買取も積極的に行っております。2018年度不用品回収業者顧客満足度調査にておかげさまで第一位を獲得致しました(実査委託先:楽天リサーチ)。お客様の立場に立った親切・丁寧なご対応をモットーに真心こめて整理致します。お気軽にお問い合わせいただけると幸いです。

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